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Team JParisの拠点施設

 Team JParisは、パーキンソン病と関連疾患における医療専門施設の拠点施設として、愛媛大学医学部附属病院と福岡大学病院にご参加いただきました。今後、パーキンソン病と関連疾患の治療解明のため、Team JParisの活動を全国に展開する予定です。

拠点施設

愛媛大学医学部附属病院 薬物療法・神経内科

 愛媛大学医学部附属病院は道後温泉、松山城などの観光地がある松山市から車で約30分南に走った東温市に位置しています。山に近く標高が松山城と同じくらいであるため、松山市と比較して気温が約2℃低く、夏は涼しく冬は寒い病院です。当病院は平成22年に第1相試験(臨床薬理試験)のための院内臨床研究専用病棟(Phase I unit)を他の国立大学病院に先駆けて開設しました。同施設を利用して、現在までいくつかの新規抗パーキンソン病薬第1相試験を行ってきました。また、来年も新たな抗パーキンソン病薬の第1相試験を行う予定です。外来においても今まで数多くの治験(第2相、第3相試験)を実施してきており、平成29年12月時点においても4つの抗パーキンソン病薬の治験を行っています。これからも、「未来の笑顔のために医療を創る・育てる」をモットーに治験、臨床研究を行っていきますので、創薬ボランティアとしてご協力お願い致します。

永井将弘先生

〒791-0295
愛媛県東温市志津川454
TEL:089-960-5095
FAX:089-960-5938
HP:https://www.m.ehime-u.ac.jp/school/clpharma/

福岡大学医学部 神経内科学

 福岡大学病院は福岡市の南西部、後ろはすぐ山があり程よい田舎に位置しています。神経内科は専門外来として「パーキンソン病専門外来」を開設し、福岡市のパーキンソン病患者さんだけでなく、遠方からでも治療困難例、DBSあるいはレボドパ持続空腸注入療法(LCIG)の適応決定の相談を受けています。病棟では月に一回、PDカンファレンスを多職種(看護師、リハビリテーション部、薬剤部、臨床心理士、脳外科、消化器外科医師)の参加で行い、適応決定からフォローまで幅広く議論を行います。
 臨床研究、治療研究も多く取り組んできましたが、このたびパーキンソン病と関連疾患における臨床研究支援チーム(Team JParis)へ参加させていただく中で、これまで以上に患者さんとの共同作業としての治験・臨床研究の発展に貢献したいと思います。福岡大学神経内科は少数精鋭で「全員野球」をモットーに頑張っていきますので宜しくお願い致します。

坪井義夫先生

〒814-0180
福岡県福岡市城南区七隈7-45-1
TEL:092-801-1011(内線3521)
FAX:092-865-7900
E-mail:syamashita@fukuoka-u.ac.jp
HP:http://www.med.fukuoka-u.ac.jp/in_healt/

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